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焼岳噴火の防災避難訓練

11/12(土)奥飛騨総合文化センター 参加者 約350人

奥飛騨で3年ぶりに住民が参加する形で避難訓練が行われました。

警戒レベル3~5が発表された想定して、地域の住民や栃尾保育園の園児や栃尾小学校の児童も防災頭巾やヘルメットをかぶり、奥飛騨総合文化センターに歩いて避難しました。

自衛隊による登山者救出訓練では、救急への受け渡しの手順を確認したり、避難所の運営や、防災パネルの展示・説明、アマチュア無線の展示、ドローンを使った火山防災対応の実演、御岳火山噴火のパネルも展示されました。

たからまち協からは、防災士 7人、地域住民ボランティア 4人、TMBJ (高山まち協防災士女子会)2人 合計13名で食材をポリ袋に入れて湯の入った鍋で加熱、調理するパッククッキング体験と、新聞紙スリッパ作り体験を行いました。











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