住みよい我がまち たからのまち

~みんなでつくろう 元気で明るいまち~

ウイズコロナのまち協活動

  コロナ禍3年目となる新しい年2022年になりました。昨年を振り返るとコロナ禍の中で1年遅れの東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。開催前は是か非かの激しい論争がありましたが終わってみるとオリンピックもパラリンピックも結構感動の場面が多く、野球の優勝もさることながら水泳の大橋悠依選手や車いすテニスの国枝慎吾選手の活躍には日本人なら誰もが感動したのではないかと思います。もちろん開催したことによるリスクも少なからずあったと思いますが、開催を決断するという事は極めて重い決断であったろうと考えます。

オリンピックと比べてはおこがましい話ですが、まちづくり協議会の事業やイベントでもコロナ禍の中で実行するときは細かいコロナ対策や配慮が必要ですし、参加される住民の方々の理解も重要となってきます。

昨年実行した“夏フェス”は幸いにも無事に終了することが出来、住民の方々に喜んでもらえたようで、ほっとしているところですが今年もまだまだ予断を許さない状況が続くと思われます。

  新たなオミクロン株も登場し海外渡航歴のない人達が市中感染している現実を見ると本当に油断は出来ません。

日本のワクチン接種率は世界で7番目の80.3%で、岐阜県のワクチン接種率は76.15%で全国11位という事ですから行政の努力は相当なものがあり素直に評価したいと思います。

年明け早々第6波ともいわれている感染数の増加が問題となっていますが、早い終息を願うしかありません。

  わがまちづくり協議会では昨年から、度重なる自然災害に備え防災に力を入れて来ました。防災担当の理事を置き、行政が準備している防災用品に足りない物はないかのチェックをして発電機等これまでなかった防災用品を購入配置しました。一昨年のように河川氾濫による道路決壊の場合一時的に孤立する集落が出来ることも想定に入れ複数個所に配置しました。また、避難所運営にも積極的にかかわるためにまち協メンバーが防災士の講習を受け、防災士試験に毎年チャレンジしています。

  安心、安全なまちづくりに向けてまちづくり協議会に何が出来るのかが問われる年でもあると思います。住民の皆様のご意見やアイデアを是非まちづくり協議会の事務局へお寄せください。宜しくお願い致します。

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高山市制施行80周年記念 みんなでつくる持続可能なまち~各地区まちづくり協議会の活動紹介~ DVDは事務局にあります。