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9月8日

更新日:9月11日

令和8年9月8日  能登・珠洲市でボランティア活動

 能登半島地震の被災地である珠洲市を訪れ、飛騨御坊ボランティア委員会の活動にTMBJとして同行させていただき、午後からの作業と夕食の炊き出しボランティアに参加しました。


現地では、今も多くの方が仮設住宅で生活されており、夕食の炊き出しは大川小中学校の体育館で行われました。

今回の活動にあたり、奥飛騨温泉郷の旅館などから、野菜や古タオルをたくさん提供していただきました。いただいたタオルは、作業や炊き出しの際にも活用させていただき、地域の皆さんの温かい支援を現地へ届けることができました。


食事を提供しながら、被災された皆さんといろいろなお話をすることができました。「小学生は今4人なんですよ」と学校の様子を教えていただいたり、珠洲の方言やグラウンドゴルフの話をしたりと、短い時間でしたが、和やかに交流することができました。

この日の食事には、飛騨にちなんだものも多く取り入れられており、「おいしい」と喜んでいただく声も聞かれました。


また、地震以降も山の崩落や大雨による被害など、新たな災害箇所がたくさんあることを知りました。移動中に通ったのと里山海道も、以前訪れた時より工事が進んでいる様子が見られましたが、復旧にはまだまだ時間がかかると感じました。

被災から時間が経った今も、多くの方が仮設住宅で暮らし、復旧・復興が続いている現状を目の当たりにしました。


今回の活動を通して、災害からの復旧・復興には長い時間がかかることを改めて感じるとともに、現地の方との交流の大切さも感じました。飛騨御坊ボランティア委員会の皆さんと一緒に活動する中で、地域を越えて支え合うことの大切さも感じることができました。


タオルや食材の提供にご協力いただいた皆さま

山荘錫杖/谷旅館/民宿望焼館/まほろば/民宿たきざわ/

ペンション ヨーデル/ペンションほのみ亭/内野酒店のんき村/

郷夢の宿 山ぼうし/旅館岐山/飛騨牛の宿/民宿みかど館


たくさんの温かいご支援をありがとうございました。



9月6日

令和8年9月6日(日)参加者43名

宮原町内会防災ワークショップ

宮原町内会主催の防災ワークショップが行われ、参加者は災害について学びながら、いざというときに必要な備えについて考えました。災害についての話を聞いた後は、「持ち物シールワーク」に挑戦。避難するときに必要なものを一つひとつ考えながら、自分に必要な備えについて見直しました。

また、災害時の食事について学び、実際にパッククッキングを体験。ポリ袋を使って白ご飯、切り干し大根の和え物、乾燥野菜のマカロニスープを調理し、限られた水や道具でもできる食事づくりを体験しました。

さらに、災害時に困る「トイレ」についても説明を聞き、断水などで水が使えない場合の備えや対応について学びました。

「知っている」だけでなく、実際に考え、作って、体験することで、災害への備えを身近に感じる機会となりました。


令和8年9月5日(土) ひと部会 たから社会教育運営委員会(体育部)

 歩け歩け運動で、上高地を散策しました。

当日は天気にも恵まれ、気持ちのよい風が吹く中、参加者の皆さんは景色を楽しみながら歩きました。暑すぎることもなく、歩くにはちょうどよい一日となりました。

遊歩道では、たくさんの猿が道の上でのんびり寝転んでいる姿も見られました。人を怖がる様子もなく、すぐ近くでくつろぐ猿たちに、思わず足を止めて眺める場面も。自然の中ならではの微笑ましい光景に、参加者の皆さんも楽しんでいました。

上高地の美しい景色と自然を満喫しながら、気持ちよく体を動かす一日となりました。






 たからまちづくり協議会

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