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おしゃべりマフ会(第3回)を開催しました

今回も和やかな雰囲気の中、編み物をしながら楽しくおしゃべりの時間を過ごしました

初めて参加された方も、前回から続けて来てくださった方も、それぞれのペースでマフづくりに挑戦♪

「ここどうやるの?」と教え合う場面もあり、自然と会話が広がっていました

神岡町の「なないろマフを編む会」の皆さんにもご協力いただき、ありがとうございました!

少しずつ形になっていくマフに、皆さんの笑顔もたくさん見られたひとときでした

次回(第4回)は

5月19日(火)13:30~ 上宝保健センターで開催予定です♪

初めての方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください


  • 4月5日

令和8年4月5日(日)

高山市からのご依頼を受け、八日町松原町内会にて防災ワークショップを開催しました。

TMBJが講師を務め、34名の皆さんにご参加いただきました。

当日は、非常持ち出し袋について考えたあと、スマートフォンを使って中身の重さを計算し、どれくらいになるのかを確認しました。

また、乾物や缶詰を活用し、火を使わず簡単に調理できるうえ、炭水化物に偏らない食事についてもご紹介し、試食していただきました。

今回は男性の参加者が多かったのですが、「これなら簡単に作れるし、お酒のおつまみにもなる」と好評で、普段の食事にも取り入れやすいとの声をいただきました。

試食メニューは、切干大根とシーチキンの一味マヨ和え、ガリバタ蒸しパン、さつまいも蒸しパンです。


『いつも』と『もしも』をもっと簡単においしく 〜フェーズフリーな食事について考えよう〜」

味の素ファンデーションの講師から災害時の食事についてお話を伺いました。

もしもの時には、冷えたおにぎりやパンなど炭水化物中心の食事が増え、栄養が偏りがちになり、だんだん食欲が落ちたり、便秘になったりすることもあると聞きました。

そのため、普段から非常時にも使える食材を日常の中で使い、慣れておくことが大切だと教えていただきました。

食べることと出すこと(排泄)はセットで、どんな状況でも止めることができない大切な体の働きです。

今回は、保存のきく大豆の缶詰を使ったサラダのほか2品を作り、試食しました。

大豆はたんぱく質や食物繊維がとれ、料理にも取り入れやすく、そのままでも食べられる便利な食材です。災害時にも役立つ食材だと感じました。

また、講座のテーマでもある「フェーズフリー」とは、日常時と非常時を分けて考えるのではなく、普段使っているものをそのまま災害時にも役立てるという考え方です。

日頃から身近な食材を使い慣れておくことが、いざという時の備えにつながると感じました。

我が家でも大豆の缶詰はよく使うので、普段の食事の中で簡単に取り入れられると感じました。


 たからまちづくり協議会

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