- 2月25日
令和8年2月25日(水)上宝保健センター 参加者20名
今回は、蒸しパン2種類(黒ゴマきな粉・シーチキン)を試食。
冷めてもおいしく食べられ、いざという時にも分け合いやすいメニューとしてご紹介しました。
災害時でも「みんなで分けられる」「手軽に食べられる」ことの大切さを感じていただきました。
また、パッククッキングで白ご飯づくりを実践。お米は、本郷小学校5・6年生が育てたお米を使用しました。子どもたちが育てたお米を非常時の調理法でいただく、学びのある時間となりました。
現在、焼岳の火山警戒レベルが2となっていることもあり、噴火した場合、上宝地域に火山灰の影響が及ぶ可能性についても学習。
防災クイズや、脳トレと防災を組み合わせた迷路・同じもの探しなども行い、楽しみながら防災を身近に考える機会となりました。
今回の講座は、まち協事務局が講師を務めました。



- 2月15日
令和8年2月15日(日)大八地区防災訓練 参加者94名
岐阜県の政策オリンピック「季節に応じた住民参加型訓練」第6弾として、大八地区防災避難訓練を開催しました。今回は寒い時期の避難所生活を想定し、停電下での生活を体験する内容で実施しました。
食事は発災から3日間を想定。
1日目は市の備蓄食(温めていないリゾット)と水、2日目はパンの配布、3日目は豚汁の炊き出しを行いました。訓練当日は暖かい日となりましたが、温かい豚汁のありがたさを実感する機会となりました。
また、避難所内ではアクションシートを用意し、避難者が「何をすればよいか」が分かるよう工夫しました。子どもたちも主体的に動き、パンの配布時にはアレルギー対応を掲示するなど、自ら考えて行動する姿が見られました。
今回の訓練を通して、外国人観光客や地域で働く方々にも配慮したアレルギー表示の多言語対応が今後の課題であることが分かりました。
訓練の最後には、防災かるたを通して楽しみながら学ぶ時間も設け、世代を超えて防災意識を高める有意義な一日となりました。


- 2月14日
更新日:10 時間前
令和8年2月14日(土)高山市まちづくりフォーラム ブース出展
まちづくりフォーラムにTMBJ(高山まち協防災士女子会)が参加しました。
今回は、災害時にも役立つ「パッククッキング」の実演として蒸しパンづくりを紹介しました。
シーチキン、黒ゴマきな粉、カルピスの3種類を1セットにし、72セットを用意。さらに、レトルトカレーやミロを使ったアレンジ蒸しパンも準備しました。
冷めても固くなりにくく、配りやすいことも特徴の一つです。
身近な食材で手軽に作ることができる調理法として、多くの方に関心を持っていただく機会となりました。



