TMBJ活動
令和8年9月8日 能登・珠洲市でボランティア活動
能登半島地震の被災地である珠洲市を訪れ、TMBJとして午後からの作業と夕食の炊き出しボランティアに参加しました。
現地では、今も多くの方が仮設住宅で生活されており、夕食の炊き出しは大川小中学校の体育館で行われました。
今回の活動にあたり、奥飛騨温泉郷の旅館などから、野菜や古タオルをたくさん提供していただきました。いただいたタオルは、作業や炊き出しの際にも活用させていただき、地域の皆さんの温かい支援を現地へ届けることができました。
食事を提供しながら、被災された皆さんといろいろなお話をすることができました。「小学生は今4人なんですよ」と学校の様子を教えていただいたり、珠洲の方言やグラウンドゴルフの話をしたりと、短い時間でしたが、和やかに交流することができました。
この日の食事には、飛騨にちなんだものも多く取り入れられており、「おいしい」と喜んでいただく声も聞かれました。
また、地震以降も山の崩落や大雨による被害など、新たな災害箇所がたくさんあることを知りました。移動中に通ったのと里山海道も、以前訪れた時より工事が進んでいる様子が見られましたが、復旧にはまだまだ時間がかかると感じました。
被災から時間が経った今も、多くの方が仮設住宅で暮らし、復旧・復興が続いている現状を目の当たりにしました。
今回の活動を通して、災害からの復旧・復興には長い時間がかかることを改めて感じるとともに、現地の方との交流の大切さも感じました。これからも、私たちにできる支援を続けていきたいと思います。
タオルや食材の提供にご協力いただいた皆さま
山荘錫杖/谷旅館/民宿望焼館/まほろば/民宿たきざわ/
ペンション ヨーデル/ペンションほのみ亭/内野酒店のんき村/
郷夢の宿 山ぼうし/旅館岐山/飛騨牛の宿/民宿みかど館
たくさんの温かいご支援をありがとうございました。














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