『いつも』と『もしも』をもっと簡単においしく
- 事務局
- 3月14日
- 読了時間: 1分
『いつも』と『もしも』をもっと簡単においしく 〜フェーズフリーな食事について考えよう〜」
味の素ファンデーションの講師から災害時の食事についてお話を伺いました。
もしもの時には、冷えたおにぎりやパンなど炭水化物中心の食事が増え、栄養が偏りがちになり、だんだん食欲が落ちたり、便秘になったりすることもあると聞きました。
そのため、普段から非常時にも使える食材を日常の中で使い、慣れておくことが大切だと教えていただきました。
食べることと出すこと(排泄)はセットで、どんな状況でも止めることができない大切な体の働きです。
今回は、保存のきく大豆の缶詰を使ったサラダのほか2品を作り、試食しました。
大豆はたんぱく質や食物繊維がとれ、料理にも取り入れやすく、そのままでも食べられる便利な食材です。災害時にも役立つ食材だと感じました。
また、講座のテーマでもある「フェーズフリー」とは、日常時と非常時を分けて考えるのではなく、普段使っているものをそのまま災害時にも役立てるという考え方です。
日頃から身近な食材を使い慣れておくことが、いざという時の備えにつながると感じました。
我が家でも大豆の缶詰はよく使うので、普段の食事の中で簡単に取り入れられると感じました。








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