- 2月15日
令和8年2月15日(日)大八地区防災訓練 参加者94名
岐阜県の政策オリンピック「季節に応じた住民参加型訓練」第6弾として、大八地区防災避難訓練を開催しました。今回は寒い時期の避難所生活を想定し、停電下での生活を体験する内容で実施しました。
食事は発災から3日間を想定。
1日目は市の備蓄食(温めていないリゾット)と水、2日目はパンの配布、3日目は豚汁の炊き出しを行いました。訓練当日は暖かい日となりましたが、温かい豚汁のありがたさを実感する機会となりました。
また、避難所内ではアクションシートを用意し、避難者が「何をすればよいか」が分かるよう工夫しました。子どもたちも主体的に動き、パンの配布時にはアレルギー対応を掲示するなど、自ら考えて行動する姿が見られました。
今回の訓練を通して、外国人観光客や地域で働く方々にも配慮したアレルギー表示の多言語対応が今後の課題であることが分かりました。
訓練の最後には、防災かるたを通して楽しみながら学ぶ時間も設け、世代を超えて防災意識を高める有意義な一日となりました。


- 2月14日
更新日:4月15日
令和8年2月14日(土)高山市まちづくりフォーラム ブース出展
まちづくりフォーラムにTMBJ(高山まち協防災士女子会)が参加しました。
今回は、災害時にも役立つ「パッククッキング」の実演として蒸しパンづくりを紹介しました。
シーチキン、黒ゴマきな粉、カルピスの3種類を1セットにし、72セットを用意。さらに、レトルトカレーやミロを使ったアレンジ蒸しパンも準備しました。
冷めても固くなりにくく、配りやすいことも特徴の一つです。
身近な食材で手軽に作ることができる調理法として、多くの方に関心を持っていただく機会となりました。


- 2月1日
令和8年2月1日(日)原山市民公園 参加者61名
岐阜県の政策オリンピック「季節に応じた住民参加型訓練」第5弾として、原山市民公園で雪上防災かるた大会を実施しました。
車中避難時に役立つ情報や携帯トイレについても紹介し、かるた大会は大いに盛り上がりました。
A3判の大きなかるたを雪の上に広げ、体を動かしながら楽しめる内容となり、寒い中でも参加者が積極的に取り組む姿が見られました。
読み札は新宮小学校防災クラブの児童2名が担当してくれ、元気な声で会場を盛り上げてくれました。
最後に、防災備蓄食を試食し、備えを身近に感じる機会となりました。


