TMBJ活動
- 事務局
- 2月15日
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令和8年2月15日(日)大八地区防災訓練 参加者94名
岐阜県の政策オリンピック「季節に応じた住民参加型訓練」第6弾として、大八地区防災避難訓練を開催しました。今回は寒い時期の避難所生活を想定し、停電下での生活を体験する内容で実施しました。
食事は発災から3日間を想定。
1日目は市の備蓄食(温めていないリゾット)と水、2日目はパンの配布、3日目は豚汁の炊き出しを行いました。訓練当日は暖かい日となりましたが、温かい豚汁のありがたさを実感する機会となりました。
また、避難所内ではアクションシートを用意し、避難者が「何をすればよいか」が分かるよう工夫しました。子どもたちも主体的に動き、パンの配布時にはアレルギー対応を掲示するなど、自ら考えて行動する姿が見られました。
今回の訓練を通して、外国人観光客や地域で働く方々にも配慮したアレルギー表示の多言語対応が今後の課題であることが分かりました。
訓練の最後には、防災かるたを通して楽しみながら学ぶ時間も設け、世代を超えて防災意識を高める有意義な一日となりました。







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