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ふるさと友の会ではたからまちづくり協議会の補助金で、地域の生活文化の探求をしています。毎年テーマを設定して聞き取りや資料集めなど、調査をしてその成果を会報誌にまとめています。コロナ禍で聞き取りや調査、編集の話し合いが出来なかった年は、地元に残る貴重な資料を掘り起こし、復刻などしてきました。それらを会報誌にまとめ、各町内会長さんなどを通じて上宝町と奥飛騨温泉郷の各世帯にお届けしています。高山市図書館にも寄贈しています。また、他所で生活している子供や親戚・知人に贈りたいなどのご希望にもお応えしています。(無料)それぞれ若干ですがまだ残っていますので、欲しい方はふるさと友の会までお知らせください。 ◎お申し込みは、電話、LINEからお申込みください。









令和6年3月2日(土)高山市駿河屋アスモ店2F 

ワークショップを通して防災について考えるイベントを行いました。


・ペットのための災害対策パネル展示

・防災備蓄等の展示

・避難時の持ち出しシールワーク

・パッククッキング(パスタ作り体験)

・防災クイズ

・防災力チェック

・自宅危険度チェック

・足を守るスリッパ作り(卵の殻踏み体験)


特にパッククッキングは大人気で「家でやってみる!」と言う方が

たくさんみえました。

防災クイズでは、小学生がクイズを出して答えの説明もお手伝いしてくれました。









令和6年2月20日

TMBJ(高山まち協防災士女子会)の活動が、一般社団法人減災サステナブル技術協会の主催する「防災・減災×サステナブル大賞」優秀賞を受賞しました。

この賞は安全・安心な社会の実現に向けた防災・減災における取り組みの成果・実績等を評価するもので、TMBJは園児や小学生など年齢に応じた防災教室を企画し、ワークショップやパッククッキング、防災クイズ、紙芝居など内容を工夫し、わかりやすく楽しみながらも、ひとりひとりが防災を自分のこととして考えられるよう、啓発活動を行ってきたことで「アカデミー&ジュニアアカデミー部門」で高く評価されました。



令和6年2月26日 高山市長に授賞の報告を行いました。



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