郷土の歴史講話(日本最古の化石、飛騨山脈のでき方と上宝)
- 事務局
- 1月25日
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令和8年1月25日(日) ふるさと歴史館 参加者15名
講師に岩田修氏をお迎えし、上宝の大地の歴史について学ぶ講話を行いました。
当日は、「高山市の化石を含む地層」や「日本最古の化石」、「飛騨山脈のでき方」などを資料に、旧上宝村が持つ約5億年前にさかのぼる大地の成り立ちについて、実際の石を観察しながら分かりやすく解説していただきました。
また、「上宝」や「丹生川」の名を持つ石や、石灯籠など地域で使われてきた石にも触れ、身近な風景と地質・歴史とのつながりを改めて感じる内容となりました。
参加者にとって、郷土の魅力と歴史を再発見する貴重な学びの場となりました。






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